空き家を生かす研究会


空き家を生かす研究会

「みやこに住む。みやこで働く。」
豊かな里山自然に恵まれたみやこ町で、移住・定住をテーマとしたリサーチ・プログラムを展開しています。
名づけて『みやこスタイル』。
地域の特色を活かした、懐かしくも新しい、魅力的なライフスタイルを求め、様々な角度から、移住・定住のカタチを描いてまいります。

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みやこスタイル【第8回】
空き家を生かす研究会『限界集落に挑戦する住まいのサイクル。』
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みやこ町には、現在400戸近い空き家が存在し、全国の地方のご多分に漏れず、空き家対策は大きな課題となっています。
過疎高齢化の進む「限界集落」の抱える課題である空き家。この「眠れる地域資源」を若い世代の移住・定住に生かすことはできないものでしょうか?

今回のみやこスタイル交流プログラムでは、西日本工業大学建築学科の八木健太郎准教授を空き家活用の案内役として、全国の空き家活用の成功例や、八木研究室で取り組んだ事例などをご紹介いただきながら、みやこ町において、空き家を有効活用して、移住定住に結びつけるためのアイデアや課題について、参加者全員で意見交換します。
また、グループに分かれて、空家活用をテーマとした企画立案ワークショップを実施します。

この「空き家を生かす研究会」が、私たちの地域における「空き家を生かした移住定住策」への取り組みの契機となることを期待してのプログラムです。

どうぞご興味をお持ちの方、とりわけみやこ町での地域活性化や、田舎暮らしに関心ある方のお申し込みをお待ち申し上げております。

*プログラム参加登録はこちらから!
http://miyako-style.net/entry/

■開催内容
日時 :2013年2月16日(土)
    13:30-16:00(終了予定、雨天決行)
会場 :犀川コミュニティセンター「いこいの里」
    〒824-0217 福岡県京都郡みやこ町犀川古川50番地
    http://goo.gl/maps/nrA1
参加費:1,000円(交流会費含む)
定員 :30名(先着順、定員に達し次第締め切り)

【プログラム】
●13:30-16:00
~空き家を生かす研究会~
(1)レクチャー/事例紹介
『限界集落に挑戦する住まいのサイクル。』
講師:八木健太郎(西日本工業大学建築学科 准教授)
   ⇒ http://www.nishitech.ac.jp/~yagi/

(2)ワークショップ&交流会(終了16:00予定)

お申込:「プログラム参加登録」ページにて、必要事項をご記入の上、送信して下さい。
    http://miyako-style.net/entry/
締切日:2013年2月15日(金)17:00まで(定員になり次第締切)

*プログラム参加登録はこちらから!
http://miyako-style.net/entry/

 
お問い合わせ:みやこスタイル事務局
   SlowLAB(スロー・ラボ) 担当:吹上
   〒824-0121 福岡県京都郡みやこ町豊津980-1
   0930-33-6905(電話とFAX)
   ⇒ http://slowlab.jp/
   ⇒ http://miyako-style.net/

主催:SlowLAB

*この事業は「移住・交流による地域活性化支援事業」の助成により実施されています。
 


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