塩見直紀さん


レクチャープログラム「みやこスタイルカフェ」の第2回、講師は「半農半X」という生き方のコンセプトを提唱し、ご自身も京都府綾部市で農のある暮らしを営みながら、執筆や講演でご活躍という半農半Xの実践者でもある塩見直紀さんです。

塩見直紀塩見 直紀(しおみ なおき)

半農半X研究所 代表
半農半Xパブリッシング 代表

1965年4月、京都府綾部市生まれ。京都府綾部市在住。
大学卒業後、約10年、株式会社フェリシモに勤務、33歳を機に綾部へUターン。
翌2000年、「半農半X研究所」を設立。

屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳さんのライフスタイル「半農半著」にインスパイアされ、21世紀の生き方、暮らし方として、「半農半X(エックス=天職)」というコンセプトを提唱。
そのほか「NPO法人里山ねっと・あやべ」のスタッフとして、綾部の可能性や21世紀の生き方、暮らし方としての「里山的生活」を市内外に向けて発信、綾部里山交流大学の企画担当もしている。

著書(共著)に『半農半Xという生き方』『半農半Xという生き方 実践編』『綾部発半農半Xな人生の歩き方88』『半農半Xの種を播く』『土から平和へ』『本来農業宣言』『自給再考』など。
『半農半Xという生き方』は中国語訳され、台湾でも発売され、現在9刷。また、半農半Xは中国大陸にも広がっている。



塩見直紀さんについて、詳しくは、塩見直紀さんのホームページをご覧下さい。
塩見直紀ホームページ

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